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ワークショップ

2016年7月5日

こんにちは、フィット事務員です。
今日はとっても暑く、空も夏の雲が浮かんでます。



昨日は空がゴロゴロなりはじめ、急に強く雨が降ったりと、しとしと降り続く感じの梅雨はどこに行ったんでしょうね?

先日、フィットは社労士さんを迎えワークショップが開催されました。
事務員も参加しました。

地域の公民館をお借りしたのですが、まだ新しく建て直した公民館で解体はフィットがさせていただきました。



バリアフリーが施されてます。



中もバリアフリーですね。
入ると木の香りがして気持ちよかったです。スリッパ置き場も木のつくりです。

中はこんな感じ。



あっ、フィット寄贈の時計が写ってます。

研修なので、机と椅子は物置に片づけてあったものを出しましたが、物置もとっても広く使いやすそうでした。

ワークショップの内容は、持ち味カードという、色んな言葉のフレーズが書いてあるカードを使ってのワークショップでした。

4人、1テーブルに分かれ、自分の持ち味と自分が思う言葉が書かれたカードをなぜそう思うのか説明しながら5枚出します。
その後、同じテーブルの人たちがその人の持ち味だと思う言葉の書かれたカードを5枚出しました。

自分が思う持ち味と他の人が思う持ち味のカードが揃えば、自他とも認める持ち味。
自分が出したカードと他の人のカードが被らなければ、他の人が気づいてない持ち味。
他の人は出したが、自分は出していないカードは自分が気づいていない持ち味となります。

やりはじめはこんな様子。



途中、1つのテーブルにわさわさとみんなが集まってました。



カードを覗いてなんだか盛り上がってました。

ワークショップをとおし、自分の持ち味を確認し、自分の気づいていない持ち味をまわりから気づかせてもらうことが出来ました。
自分の持ち味の確認や発見をしたことで、自分の持ち味をのばすことが出来るんでないかしら?と事務員は思いました。

労務士さんのワークショップは次回もありますが、最終目的は『行動指針』の作成です。
まずは自分やみんなの持ち味を知り、お互いの持ち味を活かしつつ、社会や会社の一員としてフィットで働く自分たちはどのように行動するべきかを皆で決めるのです。

皆で考えるフィットオリジナル行動指針が出来上がる日は近いです。



 
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