弊社はこれまで多くの解体(家屋解体)工事を行い、信頼と実績を積み重ねてきました。
工事に関することでお悩みのお客様、諸条件やご要望に合わせ一つ一つ確実にお応えいたします。
Facebook Twitter Gplus RSS
magnify
Home 事務員の独り言 長野で解体

長野で解体

2017年1月20日

こんにちは、フィット事務員です。

実は1月10日から長野県の現場で解体をしていたメンバーがいました。
その頃は、こちらでも今シーズン初めてまとまった雪が降りました。
長野に行く前に高速道路が雪のため、通行止めという知らせも入り「だいじょうぶか???」
と心配でしたが無事、昨日で作業が終わりました。よかった、よかった。
(週末は一度こちらに戻って、再び長野に旅立った作業員さんたちです)

行く前、行くメンバーに社長は「体調が悪くなったものがでたら、休ませてすぐ連絡して。」
「気を付けて。」等々、次々と言葉をかけていました。
子供を遠くにだす、親のように心配する社長なのでした。

解体内容は、天井の解体で大雪が降ってもできる作業でしたが、半端ない雪の量と寒さ
だったようです。
こわして、こわしたものを運ぶには収集運搬許可証が必要なのですが、フィットは『愛知
・岐阜・三重・滋賀』の許可証はありますが、長野はありません。
しかし、「ぜひフィットでこわしてほしい」との依頼だったようで、こわすのはフィット、
運搬は長野県の許可証を持つ、地元企業にお願いしました。
そんな遠くでも「フィット」でとお願いされることは嬉しいことです。
たまに「フィットの〇〇さんにお願いしたい」ということもあるんですよ~。
指名される作業員さんはすごいっすね~。

遠い現場なので、宿をとりました。事務員がフィットに入ってからは初です。
現場近くのお宿に電話を入れたら、雪まつりの時期と重なり予約が取れませんでした。
焦って探し、予約できた『民宿 ゆりか』という比較的、現場に近いお宿でした。
電話に出られた宿の方は、とても感じが良く、お昼も保温弁当を持たせて頂けると聞き、
「ここだ~!」と宿泊をお願いしました。
泊りだとお昼が外食になり、栄養バランスが心配だった社長も大喜び。
やっぱり、心配内容が親と同じになっている社長なのでした。

帰った作業員さんにお話を聞くと、「御飯がすっごく美味しかった」とのこと。
なんだか、至れり尽くせりだったようです。
本当にお世話になり、ありがたいことです。

しし鍋も食べたと言ってました。新年行事で初なまずを、そして長野で初いのししと
なんだか初づくし???

長野から送ってきた画像が下の画像ですが、これはしし鍋でなく、キムチ鍋だった時の
だそうです。
キムチ鍋も美味しかったと言ってましたが、「ここは、しし鍋の画像を送るんじゃない?」
と思う事務員でした。



『民宿 ゆりか』様、本当にありがとうございました~。
 
 Share on Facebook Share on Twitter Share on Reddit Share on LinkedIn
コメントは受け付けていません。  comments